製品属性(仕様)
登録 番号 | N0052 | ||
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製品 分類 | 異形フランジ | 業界 | 設備 |
材質 | SS材 | サイズ | 300×180×180 |
板厚 | t3.2 | 工程 | レーザー、ロール曲げ、溶接 |
製品画像(様子)
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特徴
こちらは板金溶接・製缶加工.COMが手がけた異形フランジの製作事例です。圧力フランジと、レーザー加工で精密に切断されたフランジ、そしてロール曲げ加工で円錐状に成形されたパイプを、半自動溶接を用いて接合した、複雑な形状の製品です。この製品の製作における最大のポイントは、フランジの平行度を確保することです。異形フランジは、配管や機器を接続する際に使用されるため、フランジの平行度が確保されていないと、接続部の気密性が損なわれ、漏れなどのトラブルの原因となります。フランジの平行度を厳密に管理しながら溶接作業を行い仕上げました。半自動溶接は、溶接速度が速く、溶け込みが深いという特徴があります。異形フランジのように、形状が複雑で、異なる部材を接合する場合、均一な溶け込みを確保することが重要です。当社の技術者が高品質な溶接ビードを形成することで、製品の強度と耐久性を確保しました。板金溶接・製缶加工.COMでは、レーザー加工、ロール曲げ加工、溶接加工など、様々な加工技術を組み合わせ、お客様のニーズに合わせたオーダーメイドの製品を提供しております。